経済的な支援

【令和2年度実施】

本学独自の給付金

前学期に引き続き、新型コロナウイルスの影響により生計維持者(親権者)の家計が急変し、学業の継続が困難になった学生に対し、本学独自の特別給付金を拡張し支援を行いました。
令和2年度、前学期は大学短大合わせて209名に支給(3,591万円)し、後学期は98名に支給(1,743万円)しました。

文部科学省「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』

新型コロナウイルスの影響により学生本人のアルバイト収入が半減した学生に10万円又は20万円が支給される制度が創設され、本学も積極的に取り入れ、大学生582名(総額6,740万円)、短大生171名(総額2,080万円)が給付されました。

高等教育修学支援新制度

令和2年4月から始まった日本学生支援機構による給付型奨学金+授業料減免制度で、春の募集までで大学生444名(12.7%)、短大生166名(19.1%)が採用されました。また、秋の募集にも多くの学生が申請しています。来年度以降も募集が行われますので、希望者は学生部までご相談ください。

SJ(スチューデントジョブ/臨時アルバイト)雇用

新型コロナウイルスの影響によりアルバイトができなくなった学生に向け、経済支援策の一環として学内の消毒作業や感染予防パーテーション作成、食糧支援補助などの臨時アルバイトを募集し、雇用促進をいたしています。