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2020.03.03

新型コロナウイルスへの対応方針について

令和2年3月2日

新型コロナウイルスへの対応方針

中   村   学   園   大   学
中村学園大学短期大学部
学長 甲斐 諭

新型コロナウイルス感染拡大に鑑み、学生・教職員の安全確保と学内外への感染被害抑止を最優先に、3月3日から3月31日までの対応方針を以下のとおりとします。なお、新型コロナウイルスに関する情報は、日々状況が変化していくため、それに応じて対応方針も更新します。定期的に最新の情報をご確認ください。

1.感染予防について
(1)手洗い・うがいを徹底するとともに、必要に応じて手の消毒等も行ってください。
(2)マスク等の咳エチケットを徹底するとともに、できるだけ人混みを避けてください。
(3)外出中は、意識して、手で眼、鼻、口等に触れないようにしてください。(咳やくしゃみをおさえた手で触ったドアノブ等にウイルスが付着し、それを触った手で眼、鼻、口に触れることにより粘膜から感染する可能性があるため、上記を徹底してください。)
※感染者や濃厚接触者については、登校停止措置をとります。また、発熱者(37.5℃以上)や感染が疑われる者、経過観察期間にある者についても、登校の自粛を求めます。
※自分や家族に感染の疑いがある場合や発熱や咳の症状がある場合は、厚生労働省の相談・受診の目安に従って、居住地を所管する保健所の「帰国者・接触者相談センター」へ連絡して指示を受けるとともに、教職員は総務部へ、学生は学生部へ連絡してください。
【新型コロナウイルス感染症について】
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
【新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センター】
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html

2.行事・イベント等の開催についての対応方針
(1)「屋内において、大勢の人(不特定多数)が一カ所に集まる式典・行事・イベントで、お互いの距離が十分に取れない状況で一定時間以上いることが求められるもの」については、不要不急のものは中止または延期を勧告します。
【不要不急かどうかの目安】
この時期に実施しなければならないものかどうか。時期変更(延期)や中止した場合に大きな影響が生じるものかどうか。
【人数規模の目安】
参加者の特定が困難な規模や形式かどうか(不特定多数か)。
(2)立食(ビュッフェスタイル)の懇親会・交流会、様々な人がモノに触れることを前提としたイベントなど、接触感染や飛沫感染のリスクの高い行事については中止または延期を勧告します。
(3)宿泊を伴う合宿形式のイベントや、団体で貸切バス等による移動を伴うイベント等については中止または延期を勧告します。
(4)ガイダンスなど延期や中止できないものについては、参加者への手洗いの推奨やアルコール消毒液の設置、風邪のような症状のある方には参加しないよう依頼するなど、感染拡大の防止に向けた対策を講じるとともに、同会場に一同に大人数が集まら
ないよう会場を分けるなど工夫して実施することとします。

3.大学行事・授業等について
(1)学位記授与式
必要な感染予防対策を講じた上で、卒業生と教職員のみで執り行うこととし、保護者にはご列席及び大学へのご来場をお控えいただきます。(ただし、今後の状況の変化に応じて変更する可能性があります。)
(2)入学式
文部科学省等からの通知及び状況の変化に応じて対応します。
(3)オリエンテーション、定期健康診断、授業
現時点では、予定どおり実施します。ただし、感染者や濃厚接触者については、登校停止措置をとります。また、発熱者(37.5℃以上)や感染が疑われる者、経過観察期間にある者についても、登校の自粛を求めます。これらの者については、欠席扱いとしますが、原則として回復後に救済措置を講じるものとします。
(4)履修登録
Webでの履修申告が可能であるため、通常どおり行います。

4.学生関連について
(1)学生寮
現時点では通常どおり運営を続けます。ただし、文部科学省等からの通知及び状況の変化に応じて対応します。
(2)就職活動
各企業・各種団体の方針に従ってください。参加する場合は、感染予防に十分留意してください。
(3)クラブ・サークル活動
3月3日から3月31日までの間、課外活動・サークル活動は、練習・合宿・試合・懇親会等を含めて中止とします。
(4)学生の海外渡航
授業開始14日前には帰国するようにしてください。外務省のホームページを参照し、最新の情報を入手してください。なお、大学のプログラムによる海外渡航については、派遣先の国が外務省の危険情報および感染症危険レベル2に達していない状況
にあり、かつ派遣先の国および大学が受け入れる場合においてプログラムを実施します。

以上